谷中七福神巡り
七福神巡りは昨年の12月29日の日経新聞の
何でもランキング特集の中に載っていたので
興味をもった。
それによると全国①位は大阪七福神
②位は谷中七福神 ③位は都七福神
以下4位鎌倉江ノ島、隅田川、日本橋、
柴又、神戸と続く・・・
1月1日
朝から雲一つ無く天気が最高にいい~
お日様も2013年の元旦を祝福してる
ような朝だ。
AM 10:00
JRの田端駅に到着
駅の改札口に目立つ所に大きく
谷中七福神巡りとある。
すごい
正月から七福神のご利益に
あやかろうと、私と同じ考えの輩達が
多数押しかけていました。
東覚寺(福録寿)のご利益は人望
寺の前にはかなり目立つ赤い紙が
ぺたぺたはってある塔のようなものがある。
これは、赤紙仁王像で、自分の体の悪い
ところと仁王の同じところに貼ると
病気が治るという
私は特に体の部分で、
最も悪いと認めている頭と
最近めっきり衰えがめだってきた
人には言えないある部分に
しっかり貼り付けました
ご利益がいつ出てくるか楽しみです
東覚寺から徒歩約20分
青雲寺、(恵比寿)のご利益は正直
ここはなんと言っても恵比寿様だ・・・
恵比須さんは本堂正面に祀られていた。
大きな鯛を小脇にかかえ、見慣れた
お馴染みの像だ。
境内にも恵比寿様の看板のような立て札が
あったので記念に写真を撮りました。
青雲寺から歩いて約5分
修性院、(布袋尊)ご利益は大量
布袋様は、料理とお酒を飲み過ぎて
肥ってしまった感じの見ごたえがあります。
「日暮の布袋」ともいうそうです。
見ているうちに日が暮れてしまった、
という言い伝えだそうです。
それで地名が日暮里???
これは私の説です
みなさん信じないでください(笑)
ご朱印は靴を脱いで、お堂に入り厳粛な
気持ちで押してもらいました。
修性院から歩いて約15分
長安寺、(寿老人)ご利益は長寿
私が立っているこの門の中がすぐ本堂で
寿老人は、この中に安置されています。
長い頭に長い白髭長寿を記した
巻物をつけた杖を持つ。
不死の霊薬を入れた瓢箪を運び
不老長寿の桃を持っている。
長寿の象徴とされる鹿である
玄鹿(げんろく)を従えている。
この鹿はなんと1500歳で
その肉を食すると数百年寿命が
延びるそうです。
長安寺から歩いて約10分
天王寺、(毘沙門天)ご利益は威光
甲冑をつけ、手にはヤリを待つ軍神。
戦勝祈願だけでなく、
宝物、財物、幸運を運ぶ。
毘沙門堂は消失した五重塔の
材木で作られたそうです。
国宝級の文化遺産五重塔の消失は
バチあたりの色恋沙汰の心中だったとか・・・
ったく~もう~
日本人共通の財産を燃やして・・・
あの世で七福神各神様にお叱りを
うけている事でしょう
その毘沙門堂はかなりのさんぱい客が多く
長蛇の列
谷中霊園を時間をかけながら散策すると
徳川慶喜の墓や長谷川一夫の墓
などがありたくさんの人々が写真を
撮っていた。
天王寺から歩いて25分
護国院、(大黒天)ご利益は冨財
ついに六番目の護国院に到着。
残りあと一つ、嬉しくなり到着すぐに
記念写真を撮りました。
台所、財宝、食料(豊作)を司る神様で
頭巾、打ちでの小槌、大袋のアイテム
を持ち、米俵の上に座る大黒様の
姿には見ていてほんとうに福 が
来そうな感じがしました。
本堂に上がり,御朱印を戴くと
「あと一箇所ですね,頑張ってください」と
声をかけられました。
護国院から歩いて約30分
不忍池弁天堂、(弁財天)ご利益は愛敬
ついに七福神巡りの最後の弁天堂に到着。
すごい
人・・・人・・・ひと・・・
思わず長蛇の列を見て苦笑い・・・
でも、この長蛇の列は参拝客の列だった
ご朱印の場所は列の前の方に別に設けていた
ので全然待たないで出来ました。
それにしても
ものすごい行列にビックリ。
蛇は弁才天の使いなので、巳年の弁才天詣では
財産を呼び込んでくれるそうだ。
元旦から充実した七福神巡りでした。
色紙と和紙にご朱印をもらいご満悦の
私です。
そして和紙のほうは友人に進呈
「正月から縁起物有りがとう」と
喜んでくれました。
そして早速、新年に御利益がありました。
3年前に自立して家を出た息子が幕張から
突然、顔を出しビックリ・・・
この3年間まったく音沙汰なしの息子が
大人になった所為か、まともに会話できた(笑)
以前はこちらから話してもまともな返事が
返ってこなかったが・・・
3年という歳月が息子を大人にしたようだ。
そして、いきなり
「親父、家の固定資産税いくら払っている!?」
と聞いてきた。
私、 はぁ~???
聞くと息子は一括払いでマンションを購入した
との事・・・
娘は彼氏を連れて来くるし・・・
遠方に越したお客様がわざわざ来てくれるし・・・
七福神めぐりをした甲斐がありました。
ほんとうに福の神様は見ているんだな~
と思うと嬉しい気持ちになりました。
2013年 正月
何でもランキング特集の中に載っていたので
興味をもった。
それによると全国①位は大阪七福神
②位は谷中七福神 ③位は都七福神
以下4位鎌倉江ノ島、隅田川、日本橋、
柴又、神戸と続く・・・
1月1日
朝から雲一つ無く天気が最高にいい~
お日様も2013年の元旦を祝福してる
ような朝だ。
AM 10:00
JRの田端駅に到着
駅の改札口に目立つ所に大きく
谷中七福神巡りとある。
すごい
正月から七福神のご利益にあやかろうと、私と同じ考えの輩達が
多数押しかけていました。
東覚寺(福録寿)のご利益は人望
寺の前にはかなり目立つ赤い紙が
ぺたぺたはってある塔のようなものがある。
これは、赤紙仁王像で、自分の体の悪い
ところと仁王の同じところに貼ると
病気が治るという
私は特に体の部分で、
最も悪いと認めている頭と
最近めっきり衰えがめだってきた
人には言えないある部分に
しっかり貼り付けました

ご利益がいつ出てくるか楽しみです

東覚寺から徒歩約20分
青雲寺、(恵比寿)のご利益は正直
ここはなんと言っても恵比寿様だ・・・
恵比須さんは本堂正面に祀られていた。
大きな鯛を小脇にかかえ、見慣れた
お馴染みの像だ。
境内にも恵比寿様の看板のような立て札が
あったので記念に写真を撮りました。
青雲寺から歩いて約5分
修性院、(布袋尊)ご利益は大量
布袋様は、料理とお酒を飲み過ぎて
肥ってしまった感じの見ごたえがあります。
「日暮の布袋」ともいうそうです。
見ているうちに日が暮れてしまった、
という言い伝えだそうです。
それで地名が日暮里???
これは私の説です

みなさん信じないでください(笑)
ご朱印は靴を脱いで、お堂に入り厳粛な
気持ちで押してもらいました。
修性院から歩いて約15分
長安寺、(寿老人)ご利益は長寿
私が立っているこの門の中がすぐ本堂で
寿老人は、この中に安置されています。
長い頭に長い白髭長寿を記した
巻物をつけた杖を持つ。
不死の霊薬を入れた瓢箪を運び
不老長寿の桃を持っている。
長寿の象徴とされる鹿である
玄鹿(げんろく)を従えている。
この鹿はなんと1500歳で
その肉を食すると数百年寿命が
延びるそうです。
長安寺から歩いて約10分
天王寺、(毘沙門天)ご利益は威光
甲冑をつけ、手にはヤリを待つ軍神。
戦勝祈願だけでなく、
宝物、財物、幸運を運ぶ。
毘沙門堂は消失した五重塔の
材木で作られたそうです。
国宝級の文化遺産五重塔の消失は
バチあたりの色恋沙汰の心中だったとか・・・
ったく~もう~
日本人共通の財産を燃やして・・・
あの世で七福神各神様にお叱りを
うけている事でしょう
その毘沙門堂はかなりのさんぱい客が多く
長蛇の列
谷中霊園を時間をかけながら散策すると
徳川慶喜の墓や長谷川一夫の墓
などがありたくさんの人々が写真を
撮っていた。
天王寺から歩いて25分
護国院、(大黒天)ご利益は冨財
ついに六番目の護国院に到着。
残りあと一つ、嬉しくなり到着すぐに
記念写真を撮りました。
台所、財宝、食料(豊作)を司る神様で
頭巾、打ちでの小槌、大袋のアイテム
を持ち、米俵の上に座る大黒様の
姿には見ていてほんとうに福 が
来そうな感じがしました。
本堂に上がり,御朱印を戴くと
「あと一箇所ですね,頑張ってください」と
声をかけられました。
護国院から歩いて約30分
不忍池弁天堂、(弁財天)ご利益は愛敬
ついに七福神巡りの最後の弁天堂に到着。
すごい
人・・・人・・・ひと・・・思わず長蛇の列を見て苦笑い・・・
でも、この長蛇の列は参拝客の列だった
ご朱印の場所は列の前の方に別に設けていた
ので全然待たないで出来ました。
それにしても
ものすごい行列にビックリ。蛇は弁才天の使いなので、巳年の弁才天詣では
財産を呼び込んでくれるそうだ。
元旦から充実した七福神巡りでした。
色紙と和紙にご朱印をもらいご満悦の
私です。
そして和紙のほうは友人に進呈
「正月から縁起物有りがとう」と
喜んでくれました。
そして早速、新年に御利益がありました。
3年前に自立して家を出た息子が幕張から
突然、顔を出しビックリ・・・
この3年間まったく音沙汰なしの息子が
大人になった所為か、まともに会話できた(笑)
以前はこちらから話してもまともな返事が
返ってこなかったが・・・
3年という歳月が息子を大人にしたようだ。
そして、いきなり

「親父、家の固定資産税いくら払っている!?」
と聞いてきた。
私、 はぁ~???
聞くと息子は一括払いでマンションを購入した
との事・・・
娘は彼氏を連れて来くるし・・・
遠方に越したお客様がわざわざ来てくれるし・・・
七福神めぐりをした甲斐がありました。
ほんとうに福の神様は見ているんだな~
と思うと嬉しい気持ちになりました。
2013年 正月










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